ページランクが低いサイトがキーワードプランナーでSEO順位を上げる究極の手順を大公開!

あなたが保有するブログやホームページで、なかなかアクセスが上がらずに困ってはいませんか?
Googleページランクが低いサイトがSEOの順位を上げるのは至難の業です。
この記事ではそんな低ページランクのサイトが短期間でSEO順位を上げるひとつの方法を10ステップで全て公開します。

なかなかSEO順位が上がらないと悩んでいるサイトオーナー様は是非一読してみてください。

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SEO検索順位を上げるための10ステップ

先に言っておくと、低ページランクのサイトがSEO順位上位表示を達成するのは大変です。
1記事1記事SEO対策を行う必要がありますが、ちゃんと対策を行った記事を書き上げるには2~4時間は時間がかかってしまいます。

ここでは、実際のこのページの記事(キーワードプランナーを使いSEOの順位がなかなか上がらないサイトを上位表示する究極の対策)でなかなか上がらないSEO順位を上げるための方法を記載します。

ステップ1:記事の大枠の構想を考える

まずは自分の中にネタがないと記事は書けません。
何かしら自分がサイトに訪れたお客様に伝えたい記事の構成を考えましょう。

この記事では
「低ページランクのサイトオーナーに検索順位を上げる方法を画像付きで詳細説明する記事」
というような大枠の記事イメージを設定します。

ステップ2:キーワードプランナーで関連しそうなキーワードを洗い出す

ここでGoogleキーワードプランナーを使用したキーワードの洗い出し作業を行います。
SEO順位を上げるにはこの「キーワード選定」がかなり重要になってきます。
キーワードプランナーを使用せずに適当なSEOキーワードを設定してしまうと、取り返しが付かないことになってしまいますのでご注意ください。
キーワードプランナーとはGoogleアドワーズが提供するキーワード選定ツールのひとつです。

GoogleAdWords キーワードプランナー
Googleアドワーズ キーワードプランナー

キーワードプランナー手順1

まず「フレーズ、ウェブサイト、カテゴリを使用して新しいキーワードを検索」をクリックしてください。
キーワードプランナー1

↓クリックすると下のような画面になります↓

キーワードプランナー2

キーワードプランナー手順2

次に検索キーワードフィルタの設定を行います。

ここでは
「月間平均検索ボリューム”1,500以上”」且つ「競合性”低”」
にしました。
月間平均検索ボリュームは最低でも1,000以上のキーワードを選定しないと、SEO順位が上がってもアクセスが上がらない可能性が高いです。
また、競合性ですがここで言う競合性はGoogleアドワーズのPPC広告の”競合性”であり、SEOでの”競合性”ではありません。
ですが、近い結果が得られるはずなので競合性「低」の指定を行います。
※実際にはキーワードの種類によってはPPC「低」でもSEOでは「高」といった可能性もありますし逆も然りです。

ここが「中」や「高」の場合、いくらSEO対策を行ってもページランクの低いサイトでは対抗ができない可能性が高いです。

手順は下記の通りです。

キーワードカスタマイズ1キーワードカスタマイズ2キーワードカスタマイズ3

キーワードプランナー手順3

関連しそうなキーワードを洗い出す。

キーワードプランナーでは指定したキーワードに関連する複合キーワードを「月間検索ボリューム」と「競合性」含めて洗い出してくれます。
そのキーワードプランナーが行う洗い出しではなく、まず自分でできるキーワードの洗い出しを行いましょう。
この記事では
「キーワード、SEO、検索、記事、ライティング、ブログ、流入、アクセス」
を洗い出しました。
これをキーワードプランナー内に設定します。
改行区切りで入力し、「候補を取得」をクリックします。

キーワード入力1

キーワードプランナー手順4

広告グループ候補からキーワード候補に切り替える。

検索結果ページに遷移したら、下記画像のタブを「キーワード候補」に切り替えてください。

キーワード候補に切り替え1

キーワードプランナー手順5

検索結果をCSVでダウンロードする。

キーワードプランナーでは検索結果CSVをダウンロードすることができます。
CSVデータを表形式(エクセル等)で見れる環境にある方はCSVをダウンロードしましょう。
※ここからの作業はブラウザ上でもできないわけではありません。

候補をダウンロード1

保存方法1

キーワードプランナー手順5

エクセルで開き、構想の記事内容に関連しそうなキーワードを選定する。
ここのやり方はそれぞれやりやすい方法で問題ないかと思います。
当サイトがこの記事を書く上でやった方法を説明します。

これがダウンロードしたCSVデータ
エクセルダウンロード1

関連しそうなフラグを立てる
エクセルフラグ付け1

フラグ付けしたものを並べる
エクセルフラグ付け3

ステップ3実際の検索結果で競合を確認する

関連しそうなキーワードをある程度選定したら、そのキーワードが実際のSEOで対抗する余地があるのかを調べてみます。
これは競合性「低」が実際のSEO順位の競合性「低」とはいえない可能性があるからです。

競合サイトの調べ方ですが、実際に選定したキーワードをGoogle検索にかけてみます。
基本的にSEO順位は1ページ目に表示されないと意味はないと思ってよいので「1ページ目に参入余地があるか」を調べます。

検索結果1ページ目の下位2サイトほどをSEO順位チェックツールにかけます。

今回使用したのは下記サイト

SEOチェキ
SEOチェキ!

ここでキーワード単位で競合になるであろうサイトをひとつひとつ(下位2つほど)チェックしていき、対抗できるかを調べます。

当サイトがこの記事で競合調査した結果が下の画像になります。

競合確認結果1

ここで「対抗可」となっているものがSEO対策を行えば競合サイトにSEOの順位で勝てる可能性のあるキーワードになります。
ここで対抗不可のサイトしかない場合はSEO順位が上がらない可能性が高いのでキーワード選定から再度行います。

なお、当サイトが競合サイトへの対抗”可””不可”の基準としているのは下記の通りです。

ページランク(PR)

→自サイトと同じでないと厳しい

title,keywords,h1タグ内

→全てに含んでいる”且つ”サイト内の対象キーワードの割合が2%~6%の場合は厳しい

インデックス数

→自サイトより多すぎると厳しい

この辺を総合的に見て主観で判断していいでしょう。
明確な基準を作るのは難しいです。

ステップ4:メインキーワードを決定する

対抗可となったキーワードを使って記事の構成を考え、メインキーワードとして設定できそうなものを探します。
この記事では
「キーワードプランナー」と「seo 順位」の二つをメインキーワードとして設定します。
通常は1つのキーワードをメインキーワードとして選定したほうがSEO順位は上がりやすいと思われます。(対策がしやすい為)

ステップ5:記事タイトルを考える

ステップ4で選定したメインキーワードを使ってある程度の記事タイトルの構成を考えましょう。
ここで言うタイトルはタグ内のtitle要素と同義です。
SEOではtitle要素が非常に強く、ここにキーワードを盛り込まないと順位は絶対と言っていいほど上がらないです。

ここで決めるあくまで大体のタイトルでよく、確定版ではありません。

この記事では
「キーワードプランナーを使用してSEOの順位を上げる」
を大枠のタイトル構成として考えました。

一応記事ネタの内容に即しつつ、キーワードを含められています。

ステップ6:グーグルサジェストでサブキーワードを選定する

グーグルサジェストとは、グーグルの検索窓にキーワードを入れた際に表示される候補のことです。
端末上では一部しか表示されませんが、このグーグルサジェストが一覧で取得できるサイトがあります。

今回は下記サイトを使用します。

グーグルサジェスト確認ツール
Googleサジェストから検索ワード候補を一括ダウンロード『グーグルサジェスト キーワード一括DLツール』

 

この検索窓にステップ4で選定したメインキーワードを入力し検索します。
ここでは下記結果が得られました。

「キーワードプランナー」の関連キーワード
グーグルサジェストキーワードプランナー
「seo 順位」の関連キーワード
グーグルサジェストSEO順位

この上位表示されているものが関連キーワードとして上位のものです。
このサブキーワードはキーワードプランナーで検索ボリュームを取得する必要は無いと思います。
あくまでキーワードプランナーではメインキーワードの選定にとどめ、サブキーワードは保険と捉えましょう。

ステップ7:サブキーワードを決定する

グーグルサジェストの結果を踏まえ、記事に関連性のありそうなサブキーワードを決定します。
この記事では
「seo 順位 上がらない」
に決定します。

「キーワードプランナー」の方ではめぼしいサブキーワードが無かったため今回はなしにします。

「seo 順位 上がらない」は順位が上がらないと悩んでいる人の検索の可能性が高いので記事とのマッチ具合は高いでしょう。

ステップ8:セールスライティングを考慮してタイトルを決定する

SEOで検索順位が上がらないと悩んでいる方に悪いお知らせがあります。
SEOで順位が上がってもアクセスが上がるわけではないのです。
ここでSEO順位は上がったけどアクセスは上がらないとならない為の対策を行います。

それは「売れるコピー」を書くということです。

せっかく上位表示されたにも関わらずサイトタイトルがイケていないと、ユーザーはクリックしてくれません。

なので「セールスライティング」を意識した売れるタイトルを作らなければいけません。

先ほど選定した
「キーワードプランナーを使用してSEOの順位を上げる」
ですが、記事タイトルとしては全くイケていません。これでは上位表示されたとしてもアクセスは上がらないでしょう。

では売れるセールスライティング=アクセスが上がるセールスライティングはどうやって書くのか?

それはズバリ「本を読む」しかないでしょう。

この記事を書く上で参考にした本は下記2冊です。


セールスライティング・ハンドブック 「売れる」コピーの書き方から仕事のとり方まで


[カラー改訂版]バカ売れキーワード1000

この本を軽く読んだ上で再度タイトルを精査したところこうなりました。
「キーワードプランナーを使いSEOの順位がなかなか上がらないサイトを上位表示する究極の対策」

うん、無理やり感ありますがもうこれ以上思いつきません。
ちなみにタイトルは28文字以内がいいという噂もあります。
確かに検索画面で表示される文字数は28~30文字ですが、タイトルが長いからと言ってSEO的に悪い評価を受けるかというとそうでもありません。
ここでは44文字になってしまっていますが、これで決定したいと思います。

ステップ9:キーワードを意識して記事を書き始める

やっとここで記事を書き始めます。
SEOで順位を上げるにはこれだけの前置きが必要になってくるわけです。
キーワードプランナーの部分でかなりの時間を使っており、ここから記事なので低PRのサイトがSEO順位を上げるのは本当に大変ということです。

さて、キーワードを意識した記事を書くについてですが、とにかく選定したキーワード(ここでは「キーワードプランナー、seo 順位、seo 順位 上がらない」)を満遍なく記事に含ませて自然な文章を書くという作業になります。
もちろん、当初ユーザーに伝えたかった記事の内容・コンセプトが崩れてしまってはいけません。

これも結構大変ですね。やはり競合性の低いキーワードを選定しているわけですから多少なりとも不自然さがぬぐえない文章になることもあるでしょう。

ステップ10:キーワードの含有率をチェックしながら記事を修正していく

これで最後のステップです。
ページ内のキーワードの含有率は2%~5.5%程度に収まるのがベストでしょう。
しかしこれは記事をある程度書いてみないことにはわかりません。
全て書き終えてからチェックをしていると、後から大変な修正をしなければいけない可能性もあります。

なので記事を書いていきながら、SEOツールでキーワード含有率を調べていきましょう。

ここでは先ほどのSEOチェキ!を使用してキーワードの割合をチェックします。

確認結果↓
キーワード含有率チェック

なるほど。
対策したい「キーワードプランナー」「seo 順位 上がらない」が2%を切ってしまっていますね。
当初予定していたよりも記事の構成が大規模になってしまいましたのでなかなかキーワードの含有率を上げるのが難しくなってしまいました。

ここである程度修正を加えます。

最終的なキーワード含有率

どうでしょうか?
「上がらない」と「キーワードプランナー」の含有率が多少は上がりました。
が記事内にこれ以上「上がらない」と「キーワードプランナー」を含めるのは不自然と判断しここでストップします。

この作業の繰り返しを行いながら記事の内容を精査していって、やっと記事が完成となるわけです。

この記事のSEO順位発表

この記事は2015年9月2日公開です。
設定したキーワード「キーワードプランナー」「seo 順位」「seo 順位 上がらない」
でどのようなSEO順位結果となったのかを近日中に公開致します。

—–2015年9月3日追記ここから—–

この記事が2015年9月3日の18時以降、つまり記事をアップして約1日半くらいでgoogleに認識(インデックス)されましたので報告致します。
「キーワードプランナー」「seo 順位」「seo 順位 上がらない」のインデックス初日はどのようなSEO状況になっているのでしょうか?

それがこちら↓
9.3seo

順位部分アップ↓
9.3seo-2

ハイ!来ました!
インデックス初日にして「seo 順位 上がらない」が28位にランクイン!検索3ページ目ですね!(実はさっき見たときは25位だったのですがちょっと下がりました)
ですが初日でこの結果は上々ではないでしょうか?
最初の画像にあるようにページランクは付いていない状態です。
それでもそこそこ上位に表示させることが初日でできました。

ですが「キーワードプランナー」と「seo 順位」は圏外となってしまっています。
この圏外の2キーワードは今後どういう動きを見せるのでしょうか。
何か動きがあったら再度この記事を更新いたしますのでご期待ください。

—–2015年9月3日追記ここまで—–

まとめ

いかがでしたか?
この対策はなかなかseoで順位が上がらないと悩んでいたサイトオーナー様には是非やっていただきたいseo対策です。
順位が上がらない理由は様々なことに要因があり、全てをつぶしていかないとSEOで勝つのは難しいでしょう。
ここで上げた方法はあくまで記事を書き始める際の「内部対策」の手順の一例であり他にもよい方法があるかもしれませんので色々な内部対策を試してみると良いでしょう。

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