ラインスタンプを作って稼ぐ

ラインスタンプ

ラインスタンプとは?

コミュニケーションアプリLINE(ライン)で使用できる「スタンプ」の事です。
ラインスタンプはLINE STORE (ラインストア)で販売され、ユーザーは任意のスタンプを購入することにより
アプリ上でスタンプを使用することができます。

このラインスタンプには「クリエイターズスタンプ」とういものが存在し、一般のユーザーがスタンプを作成し
それを販売することができます。

販売代金の一部が製作者に還元され、副収入を得る事が可能です。

現在、LINEクリエイターズスタンプの還元率は売上額の35%となっております。

基本的に100円で販売されるスタンプなので、1個売れた際の利益は35円という計算になります。

 

どれくらい稼げるのか?

クリエイターズスタンプは2014年に開始されたサービスです。
開始から半年での上位10セットの平均販売額は3,680万円との事。
その35%が製作者に渡ることになるため、平均して1,200万円以上の収入が得られていることになります。

もちろんこれは上位スタンプの話ですが、デザイン、宣伝等がうまくいけばこれに近い売り上げを得ることは十分に可能です。

 

どうやって作るの?

ラインスタンプの販売に必要なものは下記内容になります。

★メイン画像
必要数:1個
フォーマット:PNG
サイズ:240×240 pixel

★スタンプ画像
必要数:40個
フォーマット:PNG
サイズ (最大):370×320 pixel

★トークルームタブ画像
必要数:1個
フォーマット:PNG
サイズ:96×74 pixel

PCでのデザイン等に関わってきた方には簡単な内容かと思われますが、デザイン知識のない方にはちょっと難しい内容です。

ただ、必要な条件としては
上記に決められたサイズの画像を「PNG」という形式の画像で作成するということだけです。
ラインスタンプが「PNG」という画像形式でなければいけない理由は、PNGのひとつの特性である「複数の透過色を指定できる」
という部分にあります。

つまり、イラストに関わる部分以外は透明でなければいけないということです。

なじみがあるかもしれない「JPEG」といった画像の形式では、背景色を透明にすることができません。
なので、携帯で撮影した画像をそのままラインスタンプにすることなどはできません。

この部分がラインスタンプ製作の障壁となっており、「アイデアがあるから作成したい!」という人が多くても
実際に完成まで持っていける人が少ない原因となっております。

つまり条件を満たして作成さえできれば、それだけでも結構なチャンスが眠っていることになります。

 

本格的に作成するには

もちろん、 Illustrator(イラストレーター)やPhotoshop(フォトショップ)といったソフトがあるに越したことはありませんが
有料ソフトで、結構な額であるため、本当に完成できるかわからないという方には手が出しにくいでしょう。

できるだけお金をかけずに作成するには、フリーソフトの利用をおススメします。

GIMP:http://www.forest.impress.co.jp/library/software/gimp/
オープンソースで開発されている画像処理ソフト。高価な有償グラフィックソフトにも引けをとらない多機能性が魅力となっている。

インクスケープ:https://inkscape.org/en/
多機能なドローソフト。基本図形の配置やマウス操作による自由曲線の描画により、パスを使ったベクトル形式の画像を作成できる。
オープンソースで開発されている画像処理ソフト。高価な有償グラフィックソフトにも引けをとらない多機能性が魅力となっている。

フォトスケープ:http://photoscape.softonic.jp/
無料画像編集ソフト。お気に入り画像をポップに加工・修正できる。

フリーソフトだけでも使いこなせば十分にプロ級のものを作成することが可能です。

 

手書きイラストを簡単にスタンプにしたい!

手書きで紙に書いたイラストを写真で撮影し、背景を透明にするという便利なアプリもあります。

完成度という面では劣りますが、構想から1日で審査開始まで持っていくことも可能です。

背景透過 -写真を切り抜き(iPhone):https://itunes.apple.com/jp/app/bei-jing-tou-guo-xie-zhenwo/id635782432?mt=8

 

背景透明化(Android)https://play.google.com/store/apps/details?id=com.handycloset.android.eraser&hl=ja

 

自分の構想をプロに依頼して、売れるスタンプを作成する

上記に紹介したフリーソフトやアプリを使用しても、スタンプ作成はなかなか敷居の高いものです。
スタンプの構想が完全にできあがっていて、完成しさえすれば売れる!という自信のある方は、LINEスタンプの製作代行会社へ依頼するのもひとつの手でしょう。

やはり、プロが作ったものと素人が作ったものでは出来栄えに大きな差があり、それが直接売り上げに関係してくるため
初期投資と考えて依頼してみてはいかがでしょうか。

少々費用は高いですが、売れてしまえば1ヶ月で楽々元を取ることも可能です。

下記にLINEスタンプを専門に製作代行しているサイトを紹介します。

 

株式会社A-link

LINEスタンプのオーダーメイド!イラスト制作から販売までサポートしてくれます!



一度リリースして人気が出ると、かなり有力な不労所得源となるため、初期費用は多少かかっても良いものを制作するというのもおすすめです。