オークション用撮影ボックスを自作しよう!

3,000円で作れる簡単撮影BOX
オークションで商品を出品するときに「売れる」「売れない」の決め手のひとつとなるのが「写真」です。
何も考えずに撮影した初心者の商品と、ちょっと工夫をして写真を撮った商品では落札価格や売れ行きに大きく影響してきます。
ここでは誰にでもできる簡単な写真撮影ボックスの自作方法を紹介します!

この自作撮影ボックスを使用した写真撮影のコツは「これで売れる!オークション用写真撮影のコツを伝授!」で紹介しています。

スポンサードリンク

誰にでもできるオークション写真撮影ボックスの作り方

ここで紹介するオークション写真撮影ボックスの作り方は一例です。
絶対にこの方法で作らなければいけないということではありません。
大切なのは2点

1.背景や横壁を白にする(物によっては他の色でも可)
2.ライトを適切に当てる

これが守れれば誰でも簡単に売れる写真を撮ることができるでしょう。

用意する物

今回作成した撮影ボックスで使用したものを紹介します。

壁用の白い仕切り

撮影ボックス用壁
これは100円ショップで買ってきた発泡スチロール製の板みたいなものです。
アマゾンで購入する場合はこのような商品で問題ありません。
これを4枚用意しましょう。
ちなみに半透明のプラスチックボードの様なものがより望ましいですが、今回訪れた100円ショップには無かったことと、アマゾンでも安価で手に入るものを見つけ切れなかった為これにしてあります。

楽しい工作シリーズ No.139 スチレンボード5mm厚 2枚入 (70139)

模造紙

模造紙は背景用に使用します。
これも100円ショップでも問題ないかと思います。
マス目が無い無地のものにしましょう。

マルアイ 無地模造紙プル ホワイト 20枚 マ-シ21

クリップや洗濯バサミ

後ろの板と模造紙を止める為に使用します。

日本クリノス 目玉クリップ 大 挟み口65mm 10個入り Mクリ-1

テープ、カッター

必要に応じて使用します。

撮影用ライト・照明

今回のオークション写真撮影用にデスクライトをアマゾンで購入しました。
購入したのは下記商品です。
まず、撮影用の本格的なライトは置き場に困る上に値段も結構高い為、デスクライトの中から選定することにしました。

なるべく明るさを確保したいため、デスクライトで主流の160ルーメンでは足りないのでは?と考え360ルーメンの下記商品にしました。
実はこれ以上に明るい560ルーメンの商品もあったのですが、できるだけ安価で作成したかったため、今回は360ルーメンにしました。

GENTOS LEDデスクライト ルミリオン S69 【明るさ 370ルーメン】 ホワイト DK-S69CWH

560ルーメンはこちら↓

GENTOS LEDデスクライト ルミサス S70 【明るさ 560ルーメン】 ホワイト DK-S70CWH

結論から言うと、購入した360ルーメンで写真撮影には十分な明るさが確保できましたので、できるだけ費用を抑えたい方には360ルーメンの方をおすすめします。

撮影ボックス作成手順1

まず、壁板をテープで「コ」の字になるようにくっつけます。
撮影ボックス角
こんな感じで角をしっかりテープで止めてください。
そしてそれをコの字になるようにして下画像のような形にします。
コの字にした撮影ボックス

撮影ボックス作成手順2

コの字にした時点でだいぶ撮影ボックス風の雰囲気になってきました。
次に背景となる模造紙を設置します。
背景模造紙設置
上の画像のような感じで、洗濯バサミなどで後ろの板と模造紙を止めてください。
そしていい感じにカーブを描くように自然に模造紙を垂らします。

撮影ボックスはこれでほぼ完成です。

撮影ボックス作成手順3

必要に応じて、下にも模造紙を引いたほうが良いかもしれません。
そしてライトを当てるとこのような感じになりました。
撮影_4814

周りを暗くしてみると・・・
撮影_4208

結構明るいですね。
ライトは後ろに設置しましたが、撮影時に適切な方向から当てるようにしましょう。

まとめ

これだけで自宅にある大体のものは入ってしまう撮影ボックス自作が完了しました。
かかった費用はライトまで入れても3,000円前後ですが、自宅にあるデスクライトなどを使用できる場合には1,000円前後で作れてしまう方法です。
壁材をダンボールなんかにしてしまえば数百円で自作することも可能なこの撮影ボックス。

これだけで売れる売れないが大きく変わってくるので是非オークション用撮影ボックスを自作してみてはいかがでしょうか?

この撮影ボックスを実際に使用した写真撮影のコツを紹介した記事「これで売れる!オークション用写真撮影のコツを伝授!」を書いていますので是非そちらもご覧ください。

スポンサードリンク