不労所得について考える

なぜ不労所得を目指すか

もともと私はWEB関係の副業について色々と模索してきました。

それは毎日ストレスにまみれたサラリーマンという地位に嫌気がさしていたからです。

仕事柄WEB関係には強かったため、まずは仕事を続けながら通販関係の副業を始めました。

しかし毎日仕事帰りにすこしずづ商品を増やしていき、デザイン・コーディング作業を行うためなかなか進まない&疲れの溜まりがすごいことになってました。

やっとの思いでオープンまでたどり着いたのですが、そこからなかなか注文が入らない日々が続きました。

注文は入らないけど、公開してる以上は毎日仕事から帰って受注のチェックを行っていました。

そして待ちに待った初注文が入ったのです。

歓喜の瞬間でした。

家にある在庫から該当の商品を見つけ出し、受注情報を確認して送り状を作成し配送業者へ引き渡す準備をしました。

初注文ということもあって時間がかかってしまいましたが、何とか出荷が完了しました。

出た利益は1,000円程。

そこでふと思ったのです。

「これはしんどい」と。

忙しいサラリーマンをやりながら通販でも売り上げをしっかり立てていくのは無理だと思いました。

物流や顧客対応を委託できるような売り上げはすぐには立たないし、やるのであればサラリーマンと平行して月間売り上げ100万円くらいまでは耐えなければいけません。

それが無理だなと明白にそこで気づいたときには、もうサイトをクローズする準備に入っていました。

楽して稼ぎたい

誰でも思っていることかもしれませんがなかなか口に出せないことです。

私は、これを人生の目標としています。

もともと働くのも嫌いでひどくめんどくさがりな私は、「楽して稼ぐ」が人生の目標なのです。

ですがこれは恥ずかしいことではないと思っています。

誰だって楽して稼げるのであればそうしたいはずです。

そこで、副業は副業でも将来的には完全に不労所得になるものをやろうと考え始めました。

アフィリエイトは昔からやっていましたし、売り上げも上げていました。

しかしそれまで私がやっていたアフィリエイトは不労所得と呼べるものではありません。

2チャンネルのまとめサイトなど毎日のメンテナンスが必要なものであり、稼ぐにはそれなりの労力を必要としていました。

それではだめだと考え続け、今に至っています。

ある一定期間労力をかければ、今後しばらくの不労所得が確保できるようなビジネスモデル。

アフィリエイトはアフィリエイトでも不労所得につながる方法。

基本的には目的を持った情報サイトの開設がそれに一番近いと思います。

以前に立ち上げた金融系のペラサイトがあり、制作日数は1日なのですがそのサイトが現在でも1月で数万円の売り上げを上げています。

立ち上げ以降一切メンテナンスをしていない状態でそれが2年ほど続いています。

アフィリエイトを使った不労所得はやはりこれしかないでしょう。

立ち上げ時点で、更新が必要な要素をできるだけ排除した上で魅力的なサイト構成を考える。

時代に左右されにくい商材を取り扱う。

このあたりを徹底して考えればアフィリエイトによる不労所得は見えてくると思います。

最強の不労所得はたぶん投資

個人投資家と聞けば何かすごい人みたいに感じますが、いってしまえば無職みたいなものだと思います。

以前、不動産関係の仕事をやっていましたが、家主という職業も特殊なものです。

この類の人たちは何もせずともお金が入ってくる「不労所得」を体現した職業だと思います。

やはりアフィリエイトは初動の労職はかかっていますし、時代に合わせた新しい情報の収集と改善を常にやっていく必要があります。

その点投資はその「労」の要素が極端に少ないと感じます。

サラリーマンの年収を超える投資利益を安定して出すにはそれなりの元金と勉強は必要だと思いますが、最終到達点はここであるべきだと思っています。

仕事に対する考え方はそれぞれあるかと思います。

「やりがい」のようなものがないとだめだと言う人もいます。

でもこのサイトにたどり着いた方は少なからず不労所得に憧れがある人でしょう。

どこを目指すかはそれぞれですが、一度不労所得について考えてみてはいかがでしょうか。