一長一短のゲーム実況系youtuber

こんにちは。
最近youtubeにハマっていてこっちの更新がおろそかになってしまっていますね。

ハマっているのは以前の記事で書いたyoutubeでのゲーム実況です。

10月上旬に「マインクラフト」というゲームでyoutuberデビューして3週間ほど経過しました。

投稿した動画の数も結構増えてきたのですが、ビジネスとしてはどうなのか?

ここまでの感想をまとめてみたいと思います。

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参入障壁は低め

まず、まったくファンがいない人が特に宣伝もせずに視聴数が稼げるのか?
という疑問ですが、これは一定数稼げます。

そこはやはりyoutubeという超大型動画サイトなので、潜在視聴者数が半端じゃありません。

でもブログを書くというよりも動画を上げるというのは敷居が高いので、ただのWEBの世界よりは競合は少ないといえます。

その中で人気ゲームの実況を上げれば、それだけを見漁る層は存在するので、いきなり動画を上げても数十件の視聴数は付きます。

つまりいきなりWEBサイトを立ち上げるよりも参入障壁は低いと感じました。

人気を出すには

もし、他の実況者とは違う自分の独自性が出せる自身があるのであれば、youtuberとして簡単に稼げる可能性があります。

実況系の場合

「しゃべりor編集が面白い」

これだけでファンは結構付きます。

というかゲーム実況で成功するにはこれに尽きると思います。

人気の実況者が特別なプレイをしているわけではありません。

普通な内容で50万再生とか行っています。

これはとにかく喋りの面白さに尽きるでしょう。

難しと思うところ

youtuberになるには何よりも豊富な「時間」が必要だと感じました。

まず10分程度で内容がそこそこ濃い動画を撮るのにゲームのプレイ時間で1時間前後(場合によっては5時間6時間)かかります。

さらにそのプレイ動画を面白く10分前後の動画に編集する作業に1時間から3時間くらいかかります。

慣れればもっと早いかもしれませんが、1本の動画を作るのにどんなに短くても2時間かかり、私の場合の平均でいうと4時間かかってしまっています。

有名な実況者はそれを本業としており、クオリティの高い動画を毎日上げていたりします。

そういった相手に同じような内容で勝つには、動画のアップスピードを上げるしかないです。

では1日に2本上げましょうという話になると、それだけで8時間くらいかかる場合もあるということになり、いわゆるフルタイムくらいの時間がかかります。

つまり、仕事をしながらのサラリーマンがyoutuberになるのは結構難しいということです。

独自性を見いだせ!

しかし、やはりyoutuberというのは芸能人に近いものがあり「ファン」がつけば強いです。
あなたの動画が人よりも面白ければ、動画のアップスピードは関係ありません。

私の知っている実況者で本業でサラリーマンをやっている人が、5日に1本くらいしか動画を上げていないのに毎回50万再生を超える人がいます。

月に6本くらい動画を上げているとして、それだけで30万円以上は収益を上げているでしょう。

で、稼げるのか?

これはどの世界でもそうですが、人気が出れば稼げます。
むしろかなりおいしい部類の職業になります。

人気所のyoutuberは4時間で撮影と編集をした動画に簡単に1週間で50万再生が簡単についたりしているのです。
50万再生での広告収入を5万円と予想した場合、1日4時間の作業で5万円を稼いでいるということになります。

毎日アップできるのであれば、1日4時間で月収60万円ということになります。

予想ですが超人気と人気の間くらいの人たちがこんな感じの収益でしょう。
超人気youtuberは月収数百万から数千万円もいると思います。

そう考えるとすごいですが、youtuberは「芸能人」に近い職業ですね。

つまり「継続は力なり」が効く職業ではないです。

何か光るものが無ければ食べていくのは厳しいでしょう。

私もyoutuberとしての才能はないと感じていますが、もう少し挑戦してみたいと思います。

また何か変化がありましたらご報告いたします。

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