競合がいない時間と店員が少ない時間を狙う

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本のせどりのメインの仕入れ元となるブックオフですが、最近ではその手法を使う人が沢山でてきて敵が多いですね。
仕入れをやっていても同業のような感じの人がバーコードリーダーとかスマホ片手にカゴに本を沢山つめていっている。

別に同業がいるからといって仕入れができないというわけではないのですが、なんとなくやりづらい感じがします。

競合は別に邪魔をしてくるわけでもないし何かを言われるということはないのですが、もう一個ブックオフ仕入れで気になるのは店員さんの目ですね。

なるべく店員さんと競合がいないときに仕入れ作業を行いたいと思っている私は、最近はもっぱら平日の閉店2時間前に仕入れ作業を行っています。

2時間じゃ時間的には足りないので仕入れスパンは多くなってしまっていますが、効率は日中にやるよりもいい気がします。

やっぱり店員さんとかが多いとなんとなく目が気になって仕入れ作業に集中できませんからね。

これから暫く平日の夜の仕入れをやってみますが、平日の昼間などに競合が動いていておいしい本が全く手に入らないという状況になるようだったらちょっと考え直してみます。

ちなみに現時点ではそんなことないかなという感じがしています。

いくらせどりマスターが入った店でも、やはり得意不得意ジャンルがあるので、その得意ジャンルが被っていなければ問題ないかなと。

私が得意として攻めているジャンルでおすすめを少し紹介します。

■PCソフト系
いわゆるエクセルとかワードとかメジャーなソフトのことではなく、便利なフリーソフトのハウツー本的なものは結構高く売れるものが存在します。
そのフリーソフトも超メジャー系ではなくてすこしニッチだけど便利みたいなソフトの本がベストです。
例えばinkskapeとかは結構高く売れた実績があります。
同じデザイン系ソフトでもgimpとかだと結構本もあるはずなのですが、inkskapeは本が少ないです。が必ず使っている人がいるので結構需要があります。
これは廃盤になっていることが前提ですが、定価1,500円の本が5,000円で売れるとかも珍しくないですね。

■ギター雑誌の特集本
元々音楽をやっていたのでこの辺の本は色々と知識があるのですが、これも絶版系を見つけられればかなり高い値段が付きます。
実例で言うと、1,300円定価が10,000円で売れたことがありますし、それ以外も定価の倍とか付くものが結構あります。

■分厚い本
せどりのノウハウ記事でも書きましたが、分厚い本は安定して高値が付くものが多いです。(本のジャンルではないですが)
10冊に1冊くらいの割合で、仕入れ値より高く売れるものが見つかっている気がします。
もちろん分厚い本は仕入れ価格も結構高いものが多いです。
大体平均して1,200円仕入れ値の3,000売値という感じでしょうか。

とこれは私のおすすめジャンルなのですが、基本的に自分が少しでも知識や興味があるジャンルが一番やりやすいですし、そうしないと続かないと思います。
せどりは知識やノウハウが増えていくとさらに良い仕入れができるようになってきたりするのでまずは得意ジャンル作りから攻めることをおすすめします。

と、話がそれましたがせどりに慣れないうちは尚更まわりの目が気になると思いますので平日の夜の仕入れ作業は結構おすすめです。
というか本業があるとその時間しか作業できなかったりもしますかね。

平日の夜よりも人が少ない時間なんかがあればその時間も攻めてみたいと思います。

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