CodeCampでmysqlとphp入門を勉強したら、アフィリエイトの世界が変わった!

私がCodeCamp(コードキャンプ)というオンラインスクールを受講して感じたCodeCampへの感想や、プログラミングを通じてアフィリエイトの世界が変わった事などを紹介していきます。
すごく色々な観点から書いており、人によっては必要ない部分もあるかと思いますので是非目次を活用してください。

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目次

■■A8.netのASランクがパールからゴールドに上がった訳
CodeCampというオンラインプログラミングスクールでPHPとMySQLの入門を学んだ結果

■■CodeCampについて
私がCodeCampを選んだ訳
まずは会員登録してみる
無料体験レッスンを受けてみる
オンラインマンツーマンレッスンという学習方式
CodeCampで学習することのできるコース
ポイント消化の詳細
講師の質について
教科書の質について
オンラインエディタについて
■■なぜ独学ではだめなのか?

■■CodeCampのまとめ

■■CodeCampでphpやmysqlを学んでアフィリエイトに
実際に何ができるか
データベース操作とは?
アフィリエイト×PHP×MySQL最大のメリット
アフィリエイト×PHP×MySQLのまとめ

A8.netのASランクがパールからゴールドに上がった訳

こんにちは。私のアフィリエイトではA8をメインで活用しているわけではないのですが最近A8.netでのASランクが大きく向上したのでご報告致します。

ASランクは3か月間の集計なので、現時点で30万円以上の未確定報酬額があるため来月以降には公開ランクとして最高の「プラチナ」を超えることがほぼ確定しております。

CodeCampというオンラインプログラミングスクールでPHPとMySQLの入門を学んだ結果

あまり長い前置きをしても仕方ないので、本題に入ります。

ここまで急激に成果報酬が伸びたのには訳があります。
それはCodeCamp(コードキャンプ)というオンラインスクールでシステム面の知識を付けてそれをアフィリエイトサイトに活用したことに起因しています。

現在、まだCodeCampでのレッスンが残っている状況ではありますが、既にCodeCampをお勧めできる状況までは利用したのでこれまでの感想などを書いていきたいと思います。

CodeCampについて

私がCodeCampを選んだ訳

私がプログラミングの知識を深めたいと思い、独学ではなかなか勉強に身が入らないのでプログラミングスクールで学習しようと考えてから、CodeCampを選んだのにはいくつかの訳があります。

1.地方都市なので十分な数のスクールが無かった

私は現在、東京を離れて地方都市に住んでいます。
とは言っても、都市のランキングで言うと上から5番目以内には入るような都市です。

しかし、日本における東京以外の都市では、自分の目的や状況に合わせて十分に選べる程のスクールがありません

私の住んでいる場所ではオンライン系以外では「Winスクール」というスクールのみの選択肢しかありませんでした。

2.日中は受講できない時間が多かった

また、現在の私の生活スタイル的にどうしても日中に受講することが難しい状況でした。
その為、早朝か夕方以降に受講できるスクールが望ましいと考えていました。

3.マンツーマンに惹かれた

他のスクールの口コミなどを見ていると
「偶に先生が回ってくるけど、基本的に決められた教材を自分で進めていくだけ」

「先生の質が低すぎて、質問しても答えられない人が沢山いる」というような口コミが多数ありました。

CodeCampに関しては比較的新しいサービスあまり口コミも多くなく、比較することが難しかったのですが
「マンツーマン」ということは確定しており、そこに大きな魅力を感じました。

かくして、どこを選ぶにしても10万円以上の出費という大きな買い物の一歩を踏み出したのであります。

まずは会員登録してみる

会員登録には特にお金はかかりません。
FaceBookアカウントなどをそのまま利用することも出来るようなのでまずは会員登録することをおすすめします。
会員登録してしまえば、自身の管理画面のようなものにログインができます。
この時点では教科書などで一部公開されていない部分はあるものの、有料コースを購入した場合とほぼ同じダッシュボードのインターフェースを確認することができます

無料体験レッスンを受けてみる

CodeCampで学ぶことをほぼ決心していた私は、まず無料体験レッスンを受けてみることにしました。



プログラミングのオンラインスクールCodeCamp

オンラインマンツーマンとは言っても、実際には全くそのイメージが湧いていなかった為色々と不安はありましたので
この無料体験レッスンはその心の閊えが取れるいい機会になりました。

CodeCampを少しでも自身の選択肢の候補に入れられている方は、まずこの体験レッスンを受けてみるのがいいかもしれません。
そこで合う合わないの判断ができますし、何より家にいて受けることのできる体験レッスンなので、めんどくささがほとんどありません。

私は「HTML/CSS」の体験レッスンを受けてみました。
もともとHTMLやCSSの知識はあったので、一回の無料レッスンで知識を深めるということは出来ないと思っていたので、どちらかというとマンツーマンレッスンの進め方や講師の質などを確認することにしました。

★マンツーマンレッスンの時間は40分間★

この40分間というのがどのような体感なのかも気になりました。
結論から言うと「短い」と感じました。
まあ。これは学校の授業の感覚だったり、1時間というものを1区切りと感じる体内時計だったりが関係しているのかもしれませんし
体験レッスンということで、ほとんど説明が主だったのでレッスンの時間としては短く感じたのかもしれません。

ちなみに、CodoCampで既に10回以上レッスンを受けてきた現在の感想として40分がどうなのかというと「普通」です。
ただ、やはり1日でガツンと進めたいタイプの人からすると確実に「短い」です。
なので私も基本的には1日に2枠レッスン枠を取っています。

2枠80分のマンツーマンレッスンを受けることができれば結構進められます。

オンラインマンツーマンレッスンという学習方式

何度も先述している通り、CodeCampではオンラインマンツーマンレッスン方式を採用しています。
一般的な通学式のプログラミングスクールでは、まず出来ないレッスン方法です。
やはりこれが最大の強みであり、CodeCampを選ぶ意味となってきます。

ちなみにオンラインマンツーマンレッスンのやり方は「Googleハングアウト」というツールをビデオ通話ツールを使用します。
スカイプのようなもので、だれでも無料で導入が可能です。
ビデオ通話と言いましたが、カメラをオンにする必要はありません

こちらからの音声が伝われば問題ありませんので、マイクさえあれば大丈夫です。
最近のノートパソコンにはほとんどの場合、カメラとマイクが内蔵されています。

ちなみに私はデスクトップPCを使用しているので、このマイクを使っています。

こちらはyoutubeの動画を撮る際にも使用している非常にAmazonなどでも評価の高いマイクです。

ちなみにビデオをオンにしたいのであれば、このようなウェブカメラ(マイク付き)がお勧めです。

マンツーマンレッスンのメリットはいくつもありますが、やはり最大のメリットはコレ↓です。

★疑問に思ったことを全て質問できる★

やはり新しい分野を学んでいると、教科書だけでは疑問に思うことが沢山出てきます。
そういった部分に関して、気軽に質問をして納得いくまで回答してもらえるという点が最大のメリットです。
多人数制の授業などではこれは難しいでしょう。

私の場合は。レッスンの予習をすることはあまりなく、マンツーマンでとりあえず教科書を進めていき、理解半分に話を聞いています。
そのあと、次のレッスンまでにそこの復習をします。
そして次のレッスンの始めに疑問点を質問して疑問点を無くして次の課題に進むようにしています。
このやり方でかなり深い理解をすることができています。

CodeCampで学習することのできるコース

CodeCampでは主にWEB系に特化したプログラミングやツールについて学ぶことができます。
現在展開されているコースは下記の通りです。

 マスターコース
学習内容     標準受講回数 標準受講期間 受講料
HTML5 / CSS3
JavaScript / jQuery
PHP / MySQL
90回 4ヶ月 ¥298,000(税別)
 スタンダードコース
学習内容     標準受講回数 標準受講期間 受講料
HTML5 / CSS3
JavaScript / jQuery
35回 2ヶ月 ¥128,000(税別)
 Java&Androidアプリ開発コース
学習内容     標準受講回数 標準受講期間 受講料
Java
Android
70回 3ヶ月 ¥298,000(税別)
 Webデザインコース
学習内容     標準受講回数 標準受講期間 受講料
Photoshop
Illustrator
HTML5 / CSS3
JavaScript / jQuery
59回 4ヶ月 ¥198,000(税別)
 WebデザインLiteコース
学習内容     標準受講回数 標準受講期間 受講料
Photoshop
Illustrator
24回 2ヶ月 ¥88,000(税別)
 PHP/MySQLコース
学習内容     標準受講回数 標準受講期間 受講料
PHP / MySQL 55回 3ヶ月 ¥198,000(税別)
 Androidアプリ開発コース
学習内容     標準受講回数 標準受講期間 受講料
Android 40回 2ヶ月 ¥196,000(税別)
 iPhoneアプリ開発コース
学習内容     標準受講回数 標準受講期間 受講料
iPhone 30回 2ヶ月 ¥147,000(税別)
 Javaコース
学習内容     標準受講回数 標準受講期間 受講料
Java 30回 1ヶ月 ¥138,000(税別)
 JavaScriptコース
学習内容     標準受講回数 標準受講期間 受講料
JavaScript / jQuery 20回 1ヶ月 ¥88,000(税別)
 HTML5/CSS3コース
学習内容     標準受講回数 標準受講期間 受講料
HTML5 / CSS3 15回 1ヶ月 ¥48,000(税別)
 Photoshopコース
学習内容     標準受講回数 標準受講期間 受講料
Photoshop 12回 1ヶ月 ¥48,000(税別)
 Illustratorコース
学習内容     標準受講回数 標準受講期間 受講料
Illustrator 12回 1ヶ月 ¥48,000(税別)
 Bootstrapコース
学習内容     標準受講回数 標準受講期間 受講料
Bootstrap 8回 1ヶ月 ¥32,000(税別)
 WordPressコース
学習内容     標準受講回数 標準受講期間 受講料
WordPress 8回 2週間 ¥28,000(税別)

※全てのコースの詳細を見たい場合はコチラ

ポイント消化の詳細

CodeCampではポイント制でレッスンを消化していきます。
どういうことかと言うと、支払い額に応じてマンツーマンレッスンを1枠を取る際に消化するポイントを購入するというイメージです。

私が現在受講しているPHPとMySQLのコースについて詳細を説明します。

受講料:198,000円を支払うことによって1980ポイントを得ることができます。
つまり1ポイント100円でポイント換算されるわけです。
そして、1枠40分のマンツーマンレッスンを取るのに36ポイント消化する仕組みになっています。
つまり、1枠 3,600円で授業を取ることができます。
1人のプロの人間を40分(カルテ記入などを入れると50分)拘束しているわけなので、この時点で理不尽な高さの金額ではないことがわかります。

PHP、MySQLコースの場合、標準となる受講回数は55回となっておりますがこれは単純に1980ポイントを36で割っているということになります。

つまり最大で55回のマンツーマンレッスンを取ることができるよというわけです。

★ポイントが余ったらどうなるの?★

はい、そこで出てくる疑問です。
55回を消化せずして教科書を一通り終えてしまったらどうなるのでしょうか。
まず、言えることは「かなりの確率でポイントが余ってしまう」ということです。

実は私は現在のペースで言うと、55回どころか15回でPHP、MySQLコースの受講が終了してしまうようなペースで学習が進んでおります。
やはり元々少々の知識のあった分野の為、基本的にスムーズに授業が進んでおり、今後も大きな問題がなければ1400ポイント(14万円分)以上のポイントを余してPHP、MySQLコースが終わってしまいそうなのです。

ある程度理解力のある人であれば間違いなくポイントは余りますし、完全など素人・ド初心者向けの受講回数なのだなと感じましたので本当に一切知識がない人でもこれは朗報だと思います。

それで本題の余ったポイントについてですが
「他のコースに繰り越すことができる」
のです。

これは素晴らしい。
つまり、目安となるコースという設定はあるが、実態としては1ポイント100円でポイントを購入して
それを消化するまでのコースを受講できるということでしょう。
ただし、あくまでコースベースでの購入となるので、余ったポイントがそのコースの代金を下回っていた場合には、追加でポイントを購入しなければいけないようです。

私はもともと、知識をしっかり深める為に「マスターコース」を受講しようと考えていました。
しかし金銭的事情より198,000円のPHP,MySQLコースを選択しましたが、これが正解だったようです。

順調にいけば、余った1400ポイント以上で128,000円のスタンダードコースも受講できるということになるので
CodeCamp側が準備したマスターコースの内容を10万円安く受けられるということになります。

それ以外にもJAVAプログラミングなどもやってみたいと感じているので、現在のPHPコースが終了したらどのコースにポイントを振り返るか考えるとしましょう。

講師の質について

スクールに通う上で気になる点かと思います。
これに関しては「良い質である」と言えます。
私が受講している講師に関しては、WEB関連のプログラミングやマークアップ言語を一通り業務で使用しているレベルですので
こちらがするような質問には100%、望み以上の回答をしてくれます。

その点は安心して良いでしょう。

何より、オンラインスクールという点で講師側も自宅にいながらフリーランスの片手間で出来るというだけあってメリットが大きいので技術力のある講師の方たちが集まりやすいと言えるでしょう。
また、これもCodeCampの魅力なのですが、こちらが自由に講師を選択できるという点があります。

私は現在1名の講師に絞ってその講師を取れる時間で授業を受けていますが
常時5名以上は講師が待機しているような状況ですので、好きに講師を選択できます。
つまり、数回受けた講師がなかなか合わないなと思ったら、自由に別の講師に変更ができるのです。

また、講師間でカルテのような情報交換がしっかり行われており、講師が変わっても特にストレスを感じることがありません。(私の場合、体験レッスンでの話などがPHPの講師にもしっかり引き継がれていました)

この講師を選択できる制度はこちら側のリスクを極限まで低めてくれていると言えます。
学校だろうが、スクールだろうが一番重要なのは「講師の質と相性」です。
その点で、誰でも間違いなく最適の講師に出会える環境はCodeCamp最大の魅力と言っても過言ではないかもしれません。

教科書の質について

CodeCampの講師の質は素晴らしいです。
では、使用する教科書はどうでしょうか?
これに関しても文句のつけどころは特にありません。

目安として、PHP入門やMySQL入門といった300ページくらいある入門書と同レベルの教科書のボリュームがあります。
文字数にするとそれよりも少ない感じがしますが、講師付きなので得られる知識はそれと同等であり、変に引き延ばされていない分先にどんどん進める内容になっています。

PHP、MySQLコースの教科書目次はこんな感じです↓。

序章:PHPとは
1章:プログラムを作成-変数
2章:Webページの仕組み
3章:関数(ファンクション)基礎
4章:データ型-演算子
5章:if文
6章:配列、連想配列
7章:スーパーグローバル変数
8章:for文、while文、foreach文、繰り返し処理、FizzBuzz
9章:ファイル操作
10章:【実習】ひとこと掲示板制作
11章:データベース
12章:phpMyAdmin
13章:条件指定
14章:データ変更・削除
15章:PrimaryKeyとA_I
16章:PHPによるDB操作
17章:正規表現
18章:正規化&テーブル結合
19章:演算、関数etc
20章:トランザクション
21章【実習】 自動販売機制作
22章:関数応用
23章:MVCモデル
24章:Cookieとセッション
25章:【実習】Twitter風掲示板制作

これは、AmazonでPHPの入門書として評価の高い本「よくわかるPHPの教科書」
とほぼ同じレベルの内容量と言えます。
※CodeCamp推奨のコードの書き方と、本の書き方で違う部分があったりします。

つまり、PHP入門やMySQL入門と呼ばれるような部分はCodeCampでほぼ完璧に学習できます。
これまで、HTMLやJAVAプログラミングなどで様々な入門書を購入してみるものの3分の1くらいまで読んだだけで止まっていた私が、すんなり入門書の後半レベルまで知識をつけて行くことができました

ちなみに私は16章まで受講完了しており、PHPとMySQLでできることの大半を理解できるようになりました。
やはり、この【入門部分】である「言語の根本的な理解」のハードルを確実に超えられるマンツーマンレッスンというのは魅力です。
ネットで見ることができる、その辺で買うことができる知識だけであるのは間違いありません。

でもその程度の知識を独学で何故か学んでこれなかったあなた!(いや私も)原因はその最初のハードルを越えられなかったというところにあります。
独学の限界を感じている人は今すぐCodeCampを受講することをお勧めします。

オンラインエディタについて

CodeCampではオンラインエディタというものを使います。

HTMLやJavaScriptなどはブラウザで処理される言語ですので、特別なツールは必要ありませんが
PHPやMySQLとなってくると、PHPを処理することのできる何かしらのツールが必要になってきます。
レンタルサーバーでも良いですし、他にもフリーツールもあったりします。
しかし初心者にはそこのハードルも高いです。
レンタルサーバーはもちろんお金もかかります。

CodeCampではブラウザを使用したオンラインエディタというものを採用しており、通常のWEBブラウザだけでPHPプログラムを動かすことができますので
特に何か特別なツールを用意する必要はありません。

あれ?
でもそれって通学型のスクールでも同じですよね?
とお思いでしょうが、CodeCampと通学型スクールで大きく異なる点があります。

それは、そのオンラインエディタを自宅の自習で使うことができるという点です。
CodeCampのアカウントが開設されると、エディタが使用可能になりますが、これは授業を受けるときしか使えないというものではありません。
授業時間に関係なくいつでもエディタを開いてプログラムを書いて処理することができます
これにより、自習環境と授業環境が完全に同じになりますので授業自体もすごく進めやすくなります。

なぜ独学ではだめなのか?

これも先述しましたが、独学で本を読むなりネットを見るなりして最初のハードルを越えることができる人は独学で構いません
しかし、それをできる人は少ないように感じます。
WEB関係の仕事をしていてHTMLやCSSの知識を持っていても、なかなかWEBプログラミングの理解を深められていない人は沢山います。

理解した方がいいとわかっていながらもなぜ出来ていないのか?
それはやはり最初の理解のハードルがあるからです。

例えばWEBの知識が無い状態で
所謂マークアップ言語と言われる「HTMLやCSS」を理解するのはハードルがあります。
HTMLやCSSの知識はあっても、その2つはプログラミングではありません。
似たように思っていてもマークアップ言語からプログラミング言語を理解するにもやはりハードルがあります。

このような各ジャンルごとにある見えないハードルを独学で超えるには、それなりの気力が要ります。
ジャンルの壁を越えても、言語自体にもそれぞれハードルはあります。

例えばPHPでプログラミング言語に触れたからといってJavaScriptの理解がすごく早くなるわけではありません。
あくまでプログラミングを知っているかどうかという点で早くはなりますが、根本的に特性や目的の違う言語ですので
そこにもハードルがあります。

スクールに通う意味というのはこのハードルを越えるサポートをしてくれるかという点が一番大きいでしょう。

そういった意味でもCodeCampはその点を完全にクリアしている優秀なオンラインスクールです。

今あなたが気になっているスクールの口コミを見てみてください。
「先生が見回りはしているけど、基本ずっと自習みたいな感じです」
とかいう口コミは目立ちませんか?

はっきり言います。

それは独学で学んでいるのと何も変わらないので、絶対にやめた方が良いです。
確実に途中で挫折していかなくなります。
家で独学で学ぶことですら挫折していたのに、わざわざ外に出て独学しに行く時点でむしろ本を買った独学より達が悪いかもしれません。
スクールを見極める際は、この独学になってしまわないかという点はしっかり注意しましょう。

CodeCampのまとめ

ここまででオンラインスクールCodeCampについての体験レポートは終わりです。
私はデザイナーではないのでPHP入門やMySQL入門をやってきましたが、WEBデザイナーに特化したコースや、アンドロイドアプリ用のコースなど
コースの概要もかなり選択肢が多いのでそれぞれ自分が学びたいコースがそこにある方はどなたにでもお勧めできるオンラインスクールで間違いありません。

マンツーマンオンラインレッスン系のスクールではおそらくCodeCampはナンバーワンのクオリティと言えるので
迷っている方は是非体験レッスンを受けてみてください。


CodeCampでphpやmysqlを学んでアフィリエイトに

ここでは私が実際にCodeCampで学んだPHPとMySQLの入門知識を元に、どのようにアフィリエイトに繋げたのかを少しだけお教えいたします。
WEBがメインの戦場となるアフィリエイトにおいてWEB特化のプログラミング言語であるPHPと、それと親和性の高いデータベース言語のMySQLは知っているだけでアフィリエイトのクオリティを大きく左右する言語です。

実際に何ができるか

まず、PHP単体ではなかなかできることがありません。(アイデア次第ではできることはありますよ)
単体で使用しようと考えているのであればJavaScriptを学んだ方が良いです。
PHPを学ぶ理由はMySQLを使ったデータベース操作が容易にできるという点です。

データベース操作とは?

データベースとはその名の通りデータを入れて置ける箱のようなものなのです。
ではデータベースを使用すると何ができるのでしょうか?

言ってしまえばあなたの脳みそや机の上のメモ紙もデータを入れて置ける箱です。
パソコンに入れてあるエクセルファイルにもいろいろなデータを入れているならばそれも同じですね。

ではなぜデータベースを使うのか。
それは【正確であり】【速度が速く】【容量があり】【複数人で参照や書き込みができ】【プログラムからアクセスができる】という利点があるからです。
あなたの脳みそに完璧なデータが収まっていてもPHPから脳みそにアクセスはできませんので、データベースを使うことになります。

アフィリエイト×PHP×MySQL最大のメリットは

PHPでデータベース操作を行う最大の意味は大容量の情報を動的にWEBページに反映できるという点です。
?????
という感じでしょうが、CodeCampで16章くらいまで進んでいくとこの意味もわかると思います。

少し噛み砕いて・・・というか実際に私がアフィリエイトに活用した一例をお教えします。
例えばAmazonアソシエイトをメインとした商品紹介系のアフィリエイトサイトの場合、
これまではカテゴリを自分で設定し、それぞれの商品ページをそれぞれHTMLでしっかりコーディングしてきたかと思います。

商品ページごとのHTMLファイルが存在し、商品を1つ追加するだけでも結構な時間を取られていたかと思います。
しかし、これをPHPとMySQLを使った方式に変更すると、1つのHTMLテンプレートファイルを使用して
データベースに商品情報を入れるだけでそれぞれに商品に対応したHTMLページを自動で生成することができます。

なおかつデータベースへ商品を投入する際にも、管理画面のようなものを自分で作ってしまうこともできるので
極端な話「WordPress」のようなCMSと同じようなことも簡単にできますし、そもそも自身のサイトに完璧にマッチした管理画面とフロント画面の設定ができるので
「WordPress」のような汎用CMS自体使用する意味がなくなってきます。
「WordPress」がなぜ発展しているのか?それはそれを使っている人はPHPもMySQLを知らないからであり、知っている人がカスタマイズしたものを販売するなどして売り上げを立てているわけです。
実際にPHPとMySQLを知っていれば、「WordPress」のようなCMSを使用するより自分で構築した方が理想に近いものが早く出来るというようになります。

アフィリエイト×PHP×MySQLのまとめ

と、結局ここまで書きましたがあまり理解できないかもしれません。
これは、実際にCodeCampを使ってやってみてくださいとしか言えません。

自分が知らない部分を学ぶと、必ず「新しい世界が開ける瞬間」があります。
HTMLやCSSを知らずにブログサービスなどでアフィリエイトを知っている人はHTMLやCSSをCodeCampで受講すれば「新しい世界」に到達できます。
これまでに無いクオリティのアフィリエイトサイトを作ることができるようになり、売り上げも飛躍的にアップします。

HTMLやCSSを知っているけどPHPやMySQLを知らずにアフィリエイトをやっている人は、そのコースを受講すると16章までには必ず新しい世界が開かれます(私の経験)
本当に世界が変わります。

「私、なんでいままでこんなややこしいことしてきてたんだろう」
「もっと早くやっておくべきだった」
と誰もが思います。

それくらいこの世界における新しい知識は重要です。
そしてそれを確実につけることができるオンラインスクールのCodeCampは自信をもってお勧めすることができます。

体験レッスンは無料です。是非受講してみてください。


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