検索エンジン最適化「SEO」とは?

サイトを作ったら必ずやりたいSEO対策

SEOとはSearch Engine Optimization つまり「検索エンジン最適化」の略です。

ではこの検索エンジン最適化 SEO とは具体的に何かというと、グーグルやヤフーの検索窓で検索された際に、自分のサイトをなるべく上位表示させましょうという対策です。

たとえば男性のお悩み系(薄毛など)のサイトを作ってアフィリエイトをするときに
「薄毛 対策」というキーワードで検索されたら自分のサイトに入ってきて欲しい。

と思うでしょう。でも何もやらずしてサイトを立ち上げただけでそれが可能なわけではありませんし、どこかにお金を払えば上位表示を買い取れるというわけではありません。

グーグル先生に気に入られる!

ずばり、SEO対策は一言で言うとグーグル先生に気に入られるサイト作りに徹するということにあります。

ヤフーの検索エンジンも現在ではグーグルのシステムを利用しています。

つまり日本の検索のほとんどをグーグルが牛耳っており、このグーグルに気に入られるサイトを作るというのがSEO対策の大前提です。

SEO対策は奥が深く不透明

グーグル先生に気に入られるといっても簡単ではありません。

なぜかというと、グーグルは検索エンジン最適化の基準やルールみたいなものを一切公開していないからです。

つまり、何をやれば上位表示されるか?というのが明確にはわかっていないのです。

ではどうやって検索エンジンを最適化していくか?これを説明していきます。

やることは4つ!

独自ドメインサイトを作る

SEOで評価されるには、独自ドメインサイトが圧倒的に有利です。

独自ドメインの詳細は独自ドメインを取得しよう記事をご覧ください。

オリジナルテキストをしっかり使う

オリジナルテキストとは何か?
まずはオリジナルという部分に切り取って説明すると、他のサイトからコピペしたキーワードを使用しないということ。

自分で考えた文章、記事は評価されやすいです。

オリジナルテキスト1000文字以上で構成されるページはグーグルから評価される対象となります。

そこに検索で引っ掛けたいキーワードをまんべんなく散りばめていれば、検索順位が上がりやすいです。

メタタグ内を綺麗に!

HTMLの知識が無い方でもサイト作りが可能な時代です。

しかし、ここだけはしっかり抑えておきましょうという部分がメタタグです。

無料で作れるHPなどでも今はメタタグをしっかり指定できるものが多いです。

もちろん指定しなくても開設可能なので、指定していないサイトもたくさんありますが、こういったサイトはなかなか上位表示されません。

metaタグ(メタタグ)とは、htmlページの<head>~</head>内に記述される、ページの各種付加情報を定義するタグです。

metaタグの中で、SEOに有効とされるものが二つあります。“keyword”と“description”です。

この二つにしっかりとSEO対策したいキーワードを入れましょう。

適度な外部対策!

上に上げた二つは、いわゆる内部対策といわれるもので、サイト内で行うSEO対策です。

では外部対策とは何か?それは、サイトに対しての外部サイトからのリンクです。

つまりそのサイトの被リンクと呼ばれるものです。

以前はこの外部対策が重要視されていました。複数のサイトから大量にリンクを貼れば、SEO的に評価されていました。

しかし、それではサイト内のコンテンツが少なくても上位表示されるといったことが多発し、今ではむしろ大量にリンクを貼るという行為はスパム扱いされてしまい
、絶対に上位表示されない状態となってしまう可能性が高いです。

しかしこの適切な外部対策というのが個人には一番ハードルが高いです。

グーグルから評価されているサイトから適切な形で適切な量のリンクを貼るということです。

個人で外部対策用の評価されているサイトからリンクを貼るといったことはまずできないでしょう。
でもこれまで主流だった外部対策は、現在でもそれなりの評価対象となっており、適切な外部対策ができているサイトは検索エンジンで上位表示されるという事実は変わりません。

WEB業界ではこのSEO外部対策に特化したビジネスをやっている会社もたくさん存在します。

効果的なキーワードでの外部対策は売り上げ貢献の一番の近道なので、ここだけは業者へ依頼してしまうというのも手でしょう。

管理人が運営しているサイトでもいくつか外部業者へ依頼しているものがあり、実際にSEO効果が非常に高く想像以上の費用対効果を得る事ができています。