不労所得を生み出すサイトとは?

ネットビジネスで副収入を稼いでいったあなたが次に目指すのは「不労所得」と「脱サラ」でしょう。
しかし、アフィリエイトサイトやブログを運営してみて気づくことがあるはずです。
それは、意外と「サイト維持に労力がかかる」ということでしょう。

今のまま労力をかけていれば、個人でできるネットビジネスによる収入もどこかで頭打ちになるはずです。
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不労所得に成りうるネットビジネスとは?

ではどうやれば不労所得を生み出すことができるのでしょうか?

不労所得とは

1.自分が手を動かさず
2.お金が入ってくる

を満たす必要があります。
しかし、ネットビジネスといえどもそんな方法はそう簡単にはみつかりません。
お金を稼ぐにはそれなりの労力が継続的に発生してあたりまえなのです。

稼げるサイトを沢山つくって放置する

これは一時的な不労所得を生み出す方法です。
訪問者が多く訪れて稼げる基盤ができてしまえば、更新をしなくても一定期間は不労所得を稼ぐことができるでしょう。
しかしSEO的にも更新の無いサイトは評価が低くなっていってしまいますし、サイト無いの情報が古くなってくると次第にユーザーも訪れなくなるでしょう。
これでは永続的な不労所得とはいきません。

不労所得に必要な条件

当サイトが考える不労所得となるサイト作りの条件として下記4つがあります。


1.ニッチである
2.需要が存在する
3.需要と供給が満たされていない
4.ユーザー自体がサイトを更新し続けることができる

これを満たしたときにネットビジネスによる不労所得が可能なのではないかと思っております。

1.ニッチである。
これは、今後暫く競合が現れないであろう市場の方が戦いやすいからです。
不労所得が得られるサイトを作ったとしても、競合が似たようなサイトを作った時点で、将来的に追い抜かれる可能性が高い市場だと永続的な不労所得とするのは難しいでしょう。

2.需要が存在する
ニッチでありながら、ある一定の需要が存在しなければいけません。
需要というものは作り出すことが出来ないため、目に見えなくとも存在している需要を狙わなければ絶対にお金は稼げません。

3.需要と供給が満たされていない
ニッチであっても、すでに需要と供給が満たされている市場に参入するのは難しいものがあります。
需要があるが、供給が無いという市場の第一参入者になることが重要です。

4.ユーザー自体がサイトを更新し続けることができる
3まででは不労所得の条件を満たすことができません。
1-3までを満たしたすばらしいサイト作りに成功したとしても、そのサイトの更新作業に労力を割いていては不労所得にはならないからです。
つまり自身がサイトを更新せずとも勝手に更新されてユーザー同士が切磋琢磨しあうような構造のサイトが不労所得につながると言えます。

条件を満たしたサイトとは

これは当サイトもまだたどりつけていない部分です。
ですが、実際に不労所得に近いビジネスモデルになっているサイトを紹介します。
実際には企業運営でありサイトの更新もしっかり行っているため全く不労所得とは言えないでしょうが、それに近い概念のサイトという意味です。

オークションサイト

オークションは普通はつながらない需要と供給をネット上で結びつけることのできる画期的なネットビジネスモデルと言えます。
出品から落札が常にユーザー同士のみで行われるため、サイト運営者が更新せずとも勝手にサイトの活性化が進みます。
サイト運営者は手数料商売となるため表面上は不労所得に近いビジネスモデルです。

マッチングサイト

最近流行しているマッチングサイトはまさしく「需要と供給が満たされていない」ものを結びつける為のサイトです。

口コミサイト

放っておいても勝手にユーザーが口コミを追加していき、口コミ元となる商品やお店までもが勝手に追加されていく口コミサイトは不労所得サイトといえるでしょう。
口コミをしたいという層と口コミを見て決定したいという層の需給も成り立っていると言えます。

まとめ

このように不労所得に近いビジネスで成功しているネットサイトは複数存在します。
もちろんサイトメンテナンスやセキュリティの問題など、労力は発生していますがサイトの運営そのものは行っていないと言っても過言ではありません。
サイトへ訪れる意味自体は各ユーザーの活性化が大きな要因です。
それ以外のメンテナンス等は委託することも可能であり、収入の大きな要因となる部分をユーザーにゆだねることができるようなサイトを作れば不労所得も夢ではないでしょう。

ネットビジネスで大きく稼ぐことに成功し、時間的余裕がある方は不労所得になるネットビジネスに焦点を当てて色々模索してみてはいかがでしょうか。

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