スマホアプリ開発は大きな不労所得源となる

スマホアプリ
もしあなたにこんなアプリがあったらいいなぁというアイデアがあるのならば、是非スマホアプリ開発に手を出してみてはいかがでしょうか?
あなたが作ったスマホアプリが人気になってしまえば、大きな不労所得を稼ぐことができるかもしれません。
ここでは”アンドロイドアプリ”に焦点を置いてアンドロイドアプリの開発手順を紹介していきます。

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スマホアプリはどうやって作る?

様々なWEB副業に手をつけてきた方は、徐々にパソコンの知識がついてきて新しいことに挑戦したいという方もいるかと思います。
ここでは初めて「プログラミング」に触れてスマホアプリの開発について説明します。
このプログラミングにどれくらいの抵抗があるかは個人差があると思いますが、ある程度パソコンを使えている方であれば、1ヶ月~3ヶ月の勉強&開発期間で簡単なスマホアプリはリリースできるでしょう。

人気が出れば絶大な不労所得を得られる

スマホアプリ制作の魅力は、リリースして人気が出るとかなりの収入源になりうるということです。
スマホアプリの報酬形態としては大きく分けて2つあるといえます。

■有料スマホアプリを作って販売する

やはりビジネスの基本であり永続的に安定した収益を上げるには「物を売る」というのが大前提となってきます。
売れるスマホアプリを作れるのであれば、それはすばらしいことでありヒットしてしまえば暫くは収入に困らないくらいに稼ぐことができるでしょう。

ですが、あなたはどれくらい有料スマホアプリをダウンロードしたことがありますでしょうか?
本当に必要に迫られていない限り「暇つぶし」で利用することの多いスマホアプリはほとんどの場合無料しかダウンロードしないでしょう。

有料スマホアプリをユーザーに認めてもらうのは非常にハードルが高いことなのです。

すごく完成度の高いスマホアプリでも無料で出ているものが沢山存在し、素人が作ったスマホアプリが有料で対決できる市場ではありませんので、有料販売はもう少し熟練してきてから考えたほうが良いでしょう。

■無料スマホアプリを作って広告収入を得る

有料のスマホアプリ販売が難しいとなれば、お金を稼ぐ基本スタイルはこの広告収入になると思います。
無料アプリを利用する際に、画面の下か上に小さい広告バナーが表示されることはないでしょうか?
実はあれが広告収入の源となっており、利用者があそをこをクリックするとアプリ開発者は一定の広告収入を得る事ができるようになっています。
無料のアプリの場合は、ダウンロードのハードルが低いため、人気が出るとアプリからの広告収入だけでも毎月数十万円から数百万円の収入も夢ではありません。
広告収入を稼ぐ方法は別記事の「スマホアプリで広告収入を得る方法」をご覧ください。

iPhoneアプリは作れないの?

実はアンドロイドアプリとiPhoneアプリは開発に必要な要素が大きく異なります。
どちらかで作成したものをそのままコピーしてどちらかへ移すということができません。
ここでは、比較的ハードルの低く、管理人も副業として成り立たせることに成功しているアンドロイドアプリに絞って説明をしていきます。

アンドロイドアプリの開発について

アンドロイドアプリはパソコンさえあれば誰でも無料で作成が可能です。
ここではアプリの作成手順の詳細は記しませんので、是非下記に紹介する書籍やWEBサイトを見ながら開発を進めていってください。

アンドロイドアプリはJAVAで開発!

Androidアプリの開発にはJAVAというプログラミング言語を使用します。

先に管理人が実際に参考にした書籍を紹介します。
管理人は下記2冊を利用してアンドロイドアプリを知識ゼロの状態から3ヶ月でリリースまでこぎつけることがました。

世界でいちばん簡単なJavaのe本[最新第3版]Javaの基本と考え方がわかる本


世界でいちばん簡単なAndroidプログラミングのe本[最新版]Androidアプリ作成の基本と考え方

JAVAの基礎知識とアンドロイドアプリの基礎知識が学べます。

アンドロイドアプリ開発の大枠手順

アンドロイドアプリは下記手順で作成していきます。

【1】アプリのアイデアを考える

【2】アプリの利用場面を思い浮かべる

【3】アプリのソースコードを記述する

【4】ソースコードをコンパイルする

【5】アプリをテストする

アンドロイドアプリ開発に必要な道具

ではアンドロイドアプリ開発には何を用意すればよいのでしょうか?
それは下記内容になります。

開発用コンピューター

これは一般的に利用するパソコンで問題ありません。
特別高スペックである必要もありませんし、ノートパソコンでも十分開発可能です。

OS

これはパソコンがあれば当然付いていると思います。
一般的なWindoes,Mac OS X,Linux等であれば問題ありません。

プログラミング言語開発キッド

JDK、AndroidJDKといったものになります。
これは別途記述します。

アプリ開発ソフト

Eclipseというものが必要になります。
これがあるおかげで初心者でも簡単にアンドロイドアプリが開発できるというとても便利なオープンソースのソフトウェアです。

アンドロイドアプリ開発準備

アンドロイドを開発するための環境整備は大きく分けて2つの工程があります。
【1】JAVAのプログラミング環境を整える
【2】Androidプログラミング環境を整える
の2工程です。
まず【1】JAVAのプログラミング環境を整えるを説明します。

【1】-【1】JDKをインストールする

JDKはJAVAの開発元のオラクル社の専用サイトからダウンロードすることができます(無料)
インストールするOSjに合った最新の安定版をダウンロードしてインストールを完了してください。
JDKのダウンロード手順についてはこちらのサイトを参考にしてください。
JDKをダウンロードする方法

【1】-【2】Eclipseをインストールする

こちらもOSにあったEclipseをダウンロードしてください。
Eclipseのダウンロードはこちらのサイトを参考にしてください。
Eclipseのダウンロード手順

【2】-【1】AndroidSDKをインストールする

AndroidSDKのインストール手順はこちらのサイトを参考にしてください。
AndroidSDKダウンロード手順

【2】-【2】ADTをインストールする

ADTはEclipseのプラグインです。
EclipseでのAndroidアプリの開発時にAndroidSDKを呼び出したりエミュレーターを起動したりするときに使用する便利なプラグインなので是非ダウンロードしておきましょう。
こちらのサイトを参考にインストールしてください。
ADTインストール手順

【2】-【3】EclipseでAndroidSDKのパスを設定する

Eclipseの「ウィンドウ」メニューから「設定」を選択

設定ダイアログウィンドウが開いたら左側の一覧より「Android」を選択し右側のSDKロケーションボックスにインストールしたAndroid SDKの場所を指定してOKボタンをクリックする。

【2】-【4】Eclipseで使用する文字コードを「UTF-8」に設定する

Eclipseの「ウィンドウ」メニューから「設定」を選択

設定ダイアログウィンドウが開いたら左側で一般→ワークスペースを選択し右側のテキスト・ファイルエンコード欄のその他から「UTF-8」を選択してOKボタンをクリックする。

あとは開発に入るだけ

以上で基本的なアンドロイドアプリの開発環境の設定が完了します。
JAVAというプログラミング言語が使える方ならこれで開発に入ることが可能です。
JAVAの入門については書籍を参考にしていただくか、便利なWEBサイトも公開されていますのでそちらで学習してみてはいかがでしょうか?

世界でいちばん簡単なJavaのe本[最新第3版]Javaの基本と考え方がわかる本

JAVA開発入門

簡単ではないですが、完成して人気が出てしまえば大きな不労所得を稼ぐことのできるスマホアプリ開発。
JAVAのプログラミングスキルは他にも様々なことに使えるのでスマホアプリ開発を機に勉強してしまっても損はしないプログラミング言語です。
是非スマホアプリを開発して大きく稼いで脱サラしてみましょう。

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