スマホアプリで広告収入をどうやって稼ぐのか?

スマホアプリ

スマホアプリの開発手順については別記事の「スマホアプリを開発して不労所得となる副収入を稼ぐ」を参考にしてください。
ここでは作成したスマホアプリでどうやって広告収入を稼ぐのかを解説していきます。

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スマホアプリで広告収入を得る方法

スマホアプリをリリースしてどうやって広告収入を得るのか?
それはいわゆるバナー広告といわれるものをアプリ内で表示させることでそのクリックに応じたクリック課金で広告収入を得るという方法がメインとなってきます。
そのためにはディスプレイ広告系のアドネットワークに登録した上で自分のアプリに広告を表示させる必要があります。

ディスプレイ広告といえばグーグルアドセンス…?

アフィリエイトサイトをお持ちの方ならばディスプレイ系の広告ネットワークと言って最初に名前が出てくるのは間違いなく「グーグルアドセンス」でしょう。
なんとこの「グーグルアドセンス」はスマホアプリでも表示させることが可能なのです。
YouTube等でもグーグルアドセンス広告ですがAndroidもグーグルのOSなので当然グーグルアドセンスは使えるということですね。

ではこのグーグルアドセンスを表示させればいいんだと思われるかもしれませんが、それがスマホアプリの広告の場合はちょっと違ってきます。

グーグルアドセンスの掲載条件

スマホアプリにグーグルアドセンス広告を掲載して広告収入を得るにはいくつかの条件が存在します。

その中の一番厳しい条件として
・一日あたり、最低10万のPV
というものがあります。
これがまず最初に開発したアプリでは不可能に近いです。

当然リリースしたてのアプリが沢山のダウンロードを確保することもできないのでPV数も上がりません。
人気が後々出てくると確信があるのであればそれまでの辛抱かもしれませんが、ずっと一定して10万PV以下で推移してしまった場合はいつまで経っても広告収入を得ることができないのです。

では、スマホアプリで広告収入を得るにはどんな方法があるのでしょうか?

Admobで広告収入を得る

実はスマホアプリに掲載可能なディスプレイ広告ネットワークというのはいくつか存在します。
別記事の「アフィリエイトASPまとめ9選!【DSPクリック課金型】」で紹介しているASPにもスマホアプリ対応しているものがあるのでそちらを見てみても良いでしょう。

ただし当サイトで一番おすすめするのはAdmobという広告ネットワークです。

Admobにはグーグルアドセンスにあったような細かい制約はありません。
作りたてのサイトでも広告を掲載できる為非常に広く使われている広告ネットワークになります。

Admobのデメリット

Admobにはひとつデメリットがあります。
それは報酬の受け取り形態が2種類しかないということです。

Admobの報酬の受け取り形態は下記2点です。
・小切手
PayPal(ペイパル)
のどちらかしかありません。これはちょっと不便ですが、PayPal(ペイパル)口座を開設しておけばそのほかのWEB関連の収益の受け取りにも使えるでしょう。
受け取りをPayPal(ペイパル)で行う場合はまず先に登録を済ませておきましょう。

PayPal(ペイパル)は世界的に広く使用されているため、ネットを使った副業をやる場合には登録しておいて損はありません。

Androidアプリのリリース

アンドロイドアプリをリリースするには「Google Play Developer」 への登録が大前提となります。
これに登録をしておかないとリリースはできません。
登録料が発生し、25$かかりますが初回のみの料金なのでそこまで痛い金額ではないですね。
ここから先のリリース手順は成り行きでいいのですが、結構めんどくさい部分やわかりづらい部分が結構あります。
詳細はGoogle Play Developer登録手順を参考にしてみてください。

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